占いは統計学と言えるのか

占いには様々な種類があります。大きく分けて東洋占いと西洋占い、さらにそれを細かく分けて命、卜、相、霊。さらにそれらを細かく分類することで、手相占いや星座占いなどのなじみ深いものや四柱推命、算命術などの聞きなれないものに分けることができます。

占ってもらうには

占ってもらうには占い師に会う必要があります。しかし、占える事柄は占いによって異なると言われています。そのため、自分が知りたいことを占ってもらえるのかを自分であらかじめ調べる必要があります。 また、人気の占い師はなかなか予約が取れなかったりします。気になる占い師がいたら早めに予約をとりましょう。

占ってもらう時の注意点

いかなる時も最低限のマナーは大切です。しかし、もっと大切なのはだまされないことなのです。 特に占いなどの実物がなく、占いの結果が本当かどうかの証明はできません。それを利用して詐欺のようなことを行う人がいます。だまされないためには知識が必要です。

どんな占いがあるのか

よく占いは統計学だという人がいます。しかし、これは間違いです。
統計学では多くのデータを集め、それらを分析することで法則や情報を得ます。ここで大切なのが集めるデータとその集め方です。
まずはデータの集め方です。例えば、ある町の平均年齢を調べるとします。そこで3人だけの年齢を調べても、極端に高かったり低かったりしてしまいます。つまり、まんべんなく、そしてたくさんのデータを集める必要があるのです。たとえ何万人の人を占っても、客層が偏っていては統計的なデータを取れたとは言えないのです。
次に集めるデータについてです。例えば、身長や体重は数値で表すことができます。しかし、容姿は数値で表すことができず、その人の主観が入ってしまいます。数値で表すことができないものや主観が入るものなど、定義できないものはデータとして扱うことが難しいのです。占いの場合、あなたの身に災いが訪れますと言われても、その災いがどのようなことなのかわかりません。擦り傷程度まで含めるとしたら誰にでも起こりうることでしょう。
上記のことより、占いは統計学とは言えません、あくまでも経験則なのです。
占いは統計学とは言えませんが、一部の占い師は統計学を利用することがあります。
例えば、いつ結婚するのか占ったとします。占い師は水晶やタロットカードを使ってあたかも占っているように見せます。しかし、実際は占っていません。なぜなら、都道府県別の初婚年齢の統計データはすでに出ているためです。そのデータを知っていれば、さも占いで言い当てたように見せることができます。
このような統計データは数多くあります。そのため、占いを過信しないようにしましょう。

おすすめリンク

電話占いのおすすめランキング

利用者や占術、お悩み内容などを踏まえて電話占いサイトをランキング形式で発表!お願いしたいサイトは?