占いは統計学と言えるのか

占いの種類

占いは大きく分けて4種類あります。命、卜(ぼく)、相、霊の4つです。
命は生年月日や星座など、変えようのない事実を用いてその人の本質を見る占いです。
卜は気の動きを見て行う占いです。タロットやおみくじもこの占いに当てはまります。
相は手相などから未来を占います。命と卜の良いところをかけ合わせたような占いです。風水や手相占いが当てはまります。
霊は目には見えないものと見えるものから未来を読み解く、一番新しい占い方法です。前世占いやスピリチュアル占いなどのことを言います。
占いは大きく分類すると上記の4通りですが、さらに細かく分けるとそれぞれ7、8通りあります。それぞれ占える内容は異なるので、自分が知りたいことを占ってもらいましょう。

東洋と西洋の占い

占いをさらに大きく分けると東洋占いと西洋占いの2種類になります。
東洋占いは陰、陽、木、火、土、金、水から成り立つ陰陽五行説の考え方を元としており、運命は繰り返すと考えられています。
西洋占いは火、水、風、土の四大元素の考えを元としており、この瞬間は一度だけと考えられています。
東洋占いでは姓名判断や風水などを行い、西洋占いでは星占いやタロットカードなどを用いて占います。例えば、風水は運を呼び込む形が決まっています。また、タロットカードはその時々で出るカードが異なります。以上のことから、過去の形を維持していたり、その瞬間を占ったりと、それぞれの特徴を踏まえていることがわかります。
このように、東洋と西洋では異なる特徴がありますが、いずれも命、卜、相、霊といった分類が存在します。